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上山市の概要

温泉街、宿場町、城下町と豊かな自然に囲まれた県内有数の観光地


気候性地形療法ウォーキング

 上山市は、城下町、宿場町、温泉町という3つの顔を持つ蔵王連峰の裾野に広がる観光のまちです。開湯555周年を迎えた「かみのやま温泉」、羽州街道の要衝として栄えた上山宿・楢下宿・金山峠、「上山城」などの観光スポットに加え、蔵王高原坊平には、文部科学省指定のナショナルトレーニングセンター高地トレーニング強化拠点施設があり、トップアスリートの活動拠点となっています。
 また、「日本型温泉クアオルト(ドイツ語で療養地・健康保養地)」の先進地として、市内には、自然の中を歩く健康ウォーキングコースが整備されており、さらに温泉街などにおける電気自動車(EV)用充電インフラの整備やEVタクシーの導入が進むなど、健康とエコを両立させたまちづくりを進めています。
 四季折々に表情を見せる豊かな自然環境のなか、体験観光、体験農業やフルーツ狩りを通し、心も体もリフレッシュできます。

■市制施行/1954(昭和29)年10月1日(当時の上山町、西郷村、本庄村、東村、宮生村、中川村による新設合併)
■人口/約33,200人  ■総面積/約241㎢
■友好姉妹都市/名取市(宮城県)・高山市(岐阜県)・ドナウエッシンゲン市(ドイツ連邦共和国)

上山市の工業団地

地名の
由来

「かみのやま」の地名は古くは、「神山」または、今の山形に対して「上の山形」と言われていましたが、延文年間(1356~1360年)に最上満長が当地を領し、「上山殿」と称したことから「上山」になったと伝えられています。

地勢

山形県南東部、村山地方の最南端に位置し、蔵王連峰をはじめ山に囲まれた半円状の盆地となっています。市内には須川・前川・蔵王川が流れ、須川と前川の合流点を中心に市街地が形成されています。

気候

内陸部の盆地にあり、気温の年較差、日較差が大きいのが特徴です。夏は暑いものの、朝方は涼しい気候となっています。また、冬期間の積雪は中心部では比較的少なく、暴風雨などは稀で、気候的に恵まれています。

特産品

・紅つるし柿(紅柿の干し柿) ・さくらんぼ ・ラ・フランス ・りんご ・ぶどう ・ワイン ・そば ・こんにゃく ・上山こけし