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上山市の工業

物流に適した交通環境と、優れた技術力がそろうものづくり集積地


産学連携交流会の様子

 上山市は、山形県の県庁所在地である山形市の南隣に位置し、東北中央自動車道や山形新幹線などの交通網により、県内はもちろんのこと、首都圏や他県への交通の利便性に富んでいます。
 市内4つの工業団地を中心に、産業集積が進んでおり、金属加工、食品加工、医薬品製造など多種多様な業種が、高い技術力と品質で、「ものづくりのまち」としての地位を確立しています。
 積極的な工業振興により、全国からの受注による生産はもちろんのこと、各企業が付加価値向上のための新製品開発や新分野への進出、商談会・展示会等での情報発信、技術提案による受注開拓に取り組んでいます。
 また、自らの技術力、開発力の向上をめざして、大学をはじめとした産学連携の取組みも活発に行われており、ものづくり人材の育成にも力を入れています。

上山市の工業団地

上山工業団地

昭和53年度に、市内工業団地の中で最も早く分譲が開始されました。国道13号上山バイパスに隣接し、東北中央道山形上山ICまで約3分の場所に位置します。

新北浦工業団地

平成3年度に分譲が開始され、市内南部に位置します。広大な田園地帯の中に位置し、国道13号上山バイパスに接続しています。

蔵王の森工業団地

平成6年度に分譲開始。蔵王エコーラインの入口付近に位置し、東北中央道山形上山ICまで約3分の場所に位置します。

蔵王フロンティア工業団地

平成19年度より分譲開始され、蔵王みはらしの丘をはさみ山形市と隣接。上山市中心部へのアクセスも良好です。